洗顔フォーム 洗顔石鹸 違い

洗顔フォーム?洗顔石鹸?あなたならどっちですか?その効果の違いをちゃんと理解していますか?
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洗顔フォーム,洗顔石鹸,違い

 

 

何気なく使っている洗顔!!
洗顔フォームと石鹸に違いがあるということをご存知でしたか??

 

 

スキンケアとは肌を保護したり、清潔にすること。

 

【スキンケアの順番】 洗顔→皮膚を整える→守る

 

これがスキンケアの基本!
そのスキンケアの中で一番初めにおこなうのは【洗顔】です。

 

まさに、

 

 

【洗顔できちんと汚れを落とすことができると、そのあとの化粧水・乳液のノリが違うのです】

 

 

では洗顔の種類ですが、大きく分けると2つ!

 

洗顔フォーム派と洗顔石鹸派!あなたはどっち??

 

ではここからは洗顔フォームと洗顔石鹸の効果とその違いについてお話ししていきましょう!

 

 

 

あなたは洗顔フォーム派?

 

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これは成分としては弱酸性のタイプのものが多いのです。

 

弱酸性はお肌に優しいのでは‥と思ったアナタ!

 

これが『策略』なのです!

 

もちろんお肌のpH( ペーハー)バランスは弱酸性の4.5?6.5の数値がベストです!

 

その状態は皮膚が自分で肌を潤したり、守ったりできる状態です。

 

 

しかし、洗顔の目的を考えてみましょう!

 

 

『皮膚に付着した汚れ・毛穴の中の汚れを落とす』

 

 

これですよね!

 

 

これができることがまず大切!

 

そこで弱酸性では、皮膚の表面=角質層のある細胞ケラチンは酸に強くアルカリに弱いという性質があります。

 

ですので、酸性で洗うことで皮膚は頑丈な硬いまま。

 

ということは、

 

 

「角質の間の汚れや毛穴の汚れは落ちません!!!!」

 

 

「それでもすっきり感があるものもある!」

 

そうですよね。

 

 

それは

 

 

 

合成界面活性剤なのです。。。。

 

 

 

 

これは皮膚についた油汚れが水で落ちるように無理やり削ぎ取られているのです!

 

イメージは食器洗いの時に頑固な汚れを強力な洗剤で簡単に落としている状態です。。。

 

 

そういった洗剤は手でも荒れますね。お顔で起こったら大変です!

 

お顔でいうと、これは油汚れだけではなく、皮膚の大切な成分《セラミド》もとってしまうということです。

 

 

だから「つっぱる!」「乾燥した!」などという口コミが多いのです。

 

しっとりするタイプは削ぎおとしたあとに人工の保湿成分を入れているからです。

 

 

しかし、削ぎおとしているのは変わりないので肌は荒れやすくなります。

 

あまりお勧めしません。

 

 

 

 

あなたは洗顔石鹸派?

 

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こちらは先ほどのフォームの反対です!!

 

フォームが弱酸性に対して、石鹸はアルカリ性なのです。

 

先ほどお話ししたように、皮膚のケラチンは酸では硬くなり、アルカリに対しては柔らかくなります。

 

なので、アルカリ性の成分を皮膚の上に乗せるとケラチンは柔らかくなり、角質の間の汚れを自然と落とせることができたり、毛穴の柔らかくなるので、毛穴の奥の汚れもしっかり落とせることができます。

 

「アルカリは肌に刺激がありそう!」と思う方も多くはありません。

 

 

確かにそうです。

 

皮膚にアルカリ性のものを付着させてアルカリ性に傾けると弱酸性の反対ですから、皮膚は「敏感・乾燥しやすい・赤くなりやすい」などといったことが起こります。

 

 

ではどうしたらいいの??

 

そう思いますよね。

 

 

ここで重要なのが自分の肌質を知るということです。

 

敏感肌の方は弱アルカリ性くらいのものがいいでしょう。

 

そうすれば洗顔後の化粧水や乳液で皮膚を弱酸性に整えることができます。

 

 

脂性肌の方は少し強い弱アルカリ性でしっかり汚れを落としましょう!

 

必要な油分が落とせ、すっきりします!

 

 

混合肌のかたは少し厄介。

 

間をとったくらいの弱アルカリ度で、自分の肌にあうか、様子を見ながら使いましょう。

 

 

 

洗顔石鹸もリスクはありますが、しっかり使えれば皮膚の汚れ・毛穴の奥の汚れを落とすということの目的がしっかり果たされます!!!

 

 

スキンケアの基本!

 

洗顔料は自分の肌に合うもので、しっかり汚れが負担なく落とせるものにしましょう!!

 

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