思春期ニキビに効く薬

思春期ニキビができるのはしょうがないけど、できれば悪化させないで早く治したいですよね。思春期ニキビに効く薬ってどんなタイプの薬なんでしょうか?
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思春期ニキビに効く薬ってどんなタイプの薬?

思春期ニキビに効く薬

 

 

◇まず思春期とは?◇

 

だいたい中学生、女性だと早い子は小学生高学年くらいに起こる大人への成長の変化。

 

外的にも内的にも変化がみられる第二次性徴といわれるものです。

 

そこで体の変化を大きく左右するのが

 

 

【ホルモン】

 

 

これは、人の体を形成していく上で欠かせないものなのです。

 

とても重要で体の変化もですが、内面の変化も左右してしまうくらい大事なものなのです。

 

そのホルモンとは男性は男性ホルモン・女性は女性ホルモン( 黄体ホルモン)という名前のホルモンであり、顔との関係性でいうと、皮脂分泌量を促すホルモンなのです!

 

 

成長期(思春期 )は成長のためにホルモンバランスが盛んになり、また、乱れることも多いので、皮脂分泌量が過剰になり、顔表面に皮脂がたくさん出され、ニキビができやすいのです。

 

 

 

思春期ニキビに効く薬ってどんなタイプの薬?

思春期ニキビに効く薬

さて、本題です。

 

その思春期ニキビ薬で少しでも落ち着かせたいなら、薬を使いたいですよね!

 

 

そこでポイント!

 

【抗炎症作用があるもの】

 

ニキビの悪化は炎症の進行です。怪我をした時はどんな怪我も炎症を抑えるところから行うのと同じで、ニキビの場合も炎症を落ちつかせられる薬が一番なのです!

 

ニキビの薬には、

 

 

  • 抗炎症剤
  • 抗生物質
  • 抗ニキビ
  • ビタミン剤

 

 

などとたくさんあります。

 

この中でも思春期ニキビは皮脂・炎症がポイントなので、抗炎症を目的に薬を選びましょう!!

 

 

 

副作用は大丈夫なの?

 

思春期ニキビに効く薬

目に見える副作用はなかなかありませんが、長く使うことで自分の治癒力が下がるものがあります。

 

抗生物質配合のステロイド系の外用薬の代表として、『テラ・コートリル』というものがあります。

 

炎症ニキビの鎮静には効果的と言われていますが、長く使うと抗生物質は体内の免疫を下げるので、炎症部分のみにし、長期間はつけないようにしましょう。

 

 

体内で使う薬も頻繁に摂取してはいけないのと同じで、皮膚に対しても自分の免疫をさげ、薬なくてはいけない状態になってはいけません。

 

なんでも根本の改善が大切なので、炎症が落ち着いたら一度使用をやめてみて洗顔などを見直すのも必要かもしれませんね。

 

 

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